包茎

包茎手術とは

包茎が原因で、排尿障害や性行為に支障をきたしている方や将来そうなる可能性の高い方が対象となる手術です。

また、包皮を無理にむいて戻せなくなってしまった場合、用手的に戻せなければ緊急手術の必要があります。そのまま放置しますと陰茎が壊死しますので、すぐに受診してください。

包茎手術をお勧めする方

包茎手術が必要な方は次のような方です。

  1. かんとん包茎

    包皮を無理にめくって戻らなくなってしまった状態を言います。用手的に包皮を元の状態に戻せない場合は至急手術が必要です。
    包皮の締め付けがあってももとに戻せる状態はかんとん包茎とはいいません。

  2. 真性包茎
    勃起していない状態で包皮をまったくめくることのできないタイプの包茎です。包皮が狭くても亀頭が露出することができれば仮性包茎です。平常時はむけるが、勃起すると痛くてむけないという場合も仮性包茎です。排尿障害、男性不妊、陰茎がんの原因になることがあります。

  3. 亀頭に触れると痛みがある場合
    亀頭に触れると痛みがある状態では性交渉に支障が生じます。痛みを感じる亀頭の皮膚の状態は粘膜状ですが、手術によって亀頭を露出させますと亀頭の皮膚は粘膜状から普通の皮膚へと変化していきます。普通の皮膚となりますと、もう触れられても痛みを感じることはなくなり、性交渉に支障をきたすことはなくなります。この変化は、手術後1ヶ月程度で認めます。

  4. 亀頭包皮炎を何度も繰り返す場合
    手術をすると炎症が起きなくなります。炎症を繰り返すと、包皮と亀頭が癒着してはがせなくなることがあります。

  5. 勃起時に陰茎が包皮で締め付けられるか場合
    締め付けのため痛みがあり性交渉に支障が生じます。

どこで包茎手術を受けようか悩んでいる方へ

私は5,000例を超える包茎手術を行ってきました。出血をさせない方法も独自に工夫しました。
クランプ法ではありません。すべてが手作業です。
デザイン及び縫合も正確かつ丁寧に行っております。
手術費用を安くしたのは、本当に手術を必要とする人に「私の手術」を受けてもらいたいと思ったからです。
私は自信を持って「私の手術」をおすすめすることができます。
また、手術についてご質問などがございましたら何でもお答えしますので、お気軽にご質問ください。

当院の包茎手術のこだわり

  1. 感度(性感)が落ちない
  2. 創が残らない
  3. 泌尿器科の経験に裏付けされた知識と術式
  4. 自然な見た目
  5. 変形などの後遺症がない
  6. 痛みの少ない麻酔法
  7. 手術中の痛みがない
  8. 術後のつっぱりがない
  9. 万全のフォロー体制

術後の経過

手術後の創処置について

原則、手術翌日は来院していただきます。経過に問題がないかを確認いたします。そして、縫合部位に軟膏を塗布して包帯を巻きます。この処置がご自分でできる方は2週間後の抜糸までの通院を省くことができます。できない方は通院していただきます。

入浴、シャワーについいて

入浴は2週間後の抜糸が終わればできます。それまでは、シャワーで我慢してください。
手術当日は、創部を濡らせませんので、ビニール袋で覆ってシャワーを使用してください。
翌日からは、手術経過に問題がなく、ご自分で包帯交換ができる方は、包帯をしたままシャワーを使用してください。そして、シャワーが終わったあとに包帯交換をしてください。

運動について

手術当日は、運動はしないでください。歩行程度は問題ありません。経過に問題がなければ、3日ほど経過すればジョギングや自転車に乗る程度は可能です。1週間経過すれば走っても問題ありません。抜糸が終われば激しい運動も可能です。

性交渉について

抜糸後2週間経過すれば可能です。

手術費用

包茎手術 50,000円(税別)

※真性包茎とかんとん包茎の方は、保険適応で手術が受けられます。

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TEL:03-6458-3390 お問い合わせ